第1回壽杯用 ディアブロタイガー制作工程

2010/08/10

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製作にあたって

コトブキヤで、コンテストが開催されるとのことで、どのゾイドにしようか迷いました。

どうせ作るなら、ほかの方があまり作らない物の方がいいかなーと、ディアブロタイガー(以下DT)にしました。

 

DTはデザイン的には悪くないと思うのですが、タカトミ版の出来は、RC化したためか太くて、個人的にワースト3に入るので、何とかしたいと思いました。

 

ベースゾイドは、トラ型なので、すこし大きいですがセイバータイガーを、ベースにし改造しました。基本的に、ゲーム画面を参考にして、DTの部品をセイバーにはめ合わせて、使えそうな部品を切り出して見ました。

頭部・脚部・胴体の装甲しかないですが・・・

 

 

頭部

セイバーをベースに使い、DTの頭部をカット後、目の位置を基準に、カットしたDTの部品を取り付けました。

横のノコギリ状のブレードも可動出来る様にしました。耳はブレードライガーのものを流用しました。コクピットへの開閉も出来るように考えて、開くようにしてあります。

 

脚部

始めセイバーの物を使おうとしたのですが

DTの装甲とスネ部分のラインが違いすぎて、うまく合わずブレードライガーの物を加工して使いました。

 

セイバー系とライガー系では、胴体と脚部を取り付ける部分の長さが違う為、前脚の左右を変えて脚部に穴を開けてはまる様にしました。

 

胴体

変更点はあまりなく、ほとんどの部分はセイバータイガーのままです。

 

首の稼動部分を延長して、可動範囲を大きくしました。

 

動力パイプの部分はプラが溶けていたので、市販のスプリングに交換しました。

 

尻尾もセイバーの物をベースに、DTの部品+ライガーの物を合わせました。

 

武装取り付け部

DTのキャノン部品をそのまま使用すると、高さがありバランスが良くないので、中間でカットした後、プラ板+ジャンクでディテールアップしました。 

セイバーのウエポンラックの側面の穴を使い取り付けました。

このままではキャノンを旋回できないので、

ウエポンラックとキャノンの間にプラ板で、可動部分を作り

旋回出来る様にしました。

 

DTのキャノン背面の排気ダクト?も、合わせ部分が良く無いので、段差をつけたプラ板から切り出しました。

 

DTのキャノン部品の砲身部分は、ブロックスの部品を取付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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 装甲全般

0、3mmのプラ板を台形に切り出して装甲部分に接着しました。(50枚以上切り出したので大変でした)

 

 前脚装甲(上)

DTの物では少し小さいので、DTの胴体・尻尾の部品をカットして大型化しました。

開閉部分を活かしたかったので、

中にビーム砲を内蔵しようとしたのですが、

このままでは、スペースの都合上入らないので、装甲をスライドさせる事でスペースを確保して、発射体制に出来る様にしてあります。

 

前脚装甲(スネ)

DTの物では少し小さいので、

プラ板で7mm程延長して大型化してます。幅が小さくはまらなかったので、2mm幅増ししました。

 

後脚装甲(上)

DTの物をベースにプラ板で大型化しました。オリジナルで、内部にミサイルポットを組み込んであります。開閉出来る様にプラ棒などで作ってあります。

 

後脚装甲(スネ)

幅が小さくはまらなかったので、2、3mm幅増ししました。内部にシリンダーを新規に追加しました。

 

尻尾の凹も、0、3mmのプラ板を切り出して装甲部分に接着しました。

 

 

 

 

 

 


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武器

DTのキャノン部品だけだと、寂しいので、ACの武器セットを組み合わせて、ロングレンジレールガンを追加しました。

 

砲身部分の幅に合わせて、本体部分を1mm幅増ししました。

 

動力パイプは、ブレードライガーの胴体の部品を加工して、PKのビームキャノンを参考に取り付けました。

 

シュバルツ仕様を参考に、レールガンとレーダーユニットを、左右はめる位置を変更しました。それにあわせてレーダーの方も少し手を加えています。

 

 

 

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